トリアの安全性について.

トリアを買う前・使う前に、まず 一番不安に思うこと。
 それは、「本当に安全なのか・・」ということだと思います。

家庭用のレーザー脱毛機というと、日本国内ではほとんど出回っていません。トリアがほぼ独壇場で 人気を独り占めしている状態。
 というのも、日本国内で「レーザー脱毛」というと、医療機関でのみ許されている脱毛方法だからです。

では何故、トリアは日本で販売されているのでしょうか?

※ トリアの生みの親は “U.S.A”

そう、トリアはアメリカは カリフォルニア州で発明されたアメリカ製の脱毛器です。フツーに医療で使われている「ダイオードレーザー」をなんとか家庭用に!と、開発が続けられて 晴れてFDAにも認められた、安全性についてはお墨付きのレーザー脱毛器なんです。

ちなみにアメリカの『FDA』というのはどういう機関か というと、

FDA(アメリカ食品医薬局)【宣言文】・・医薬品および動物用医薬品、生物学的製剤、医療機器、国内の食糧供給、化粧品、そして電磁波を放出するような製品の安全性と有効性を保証することによって国民の健康を守ることが、FDAの責務である。
加えて、医薬品や食品をより効果的に、安全に、そしてより安価にするための技術革新を加速させることによって国民の健康を増進すること、そして国民が自らの健康を増進するために必要な医薬品や食料に関する正しい、科学に立脚した情報を国民に与えることもまた、FDAの責務である。(※ Wikipediaより抜粋)

日本でいうところの “厚生労働省” と同じ働きをする機関 といった方がわかりやすいかと思いますが・・ 

多様な商品・商活動に対し大きな監督・強制力をもつ機関で、その検査基準は極めて厳格で、日本とは比べ物になりません。
「FDAに認可される」ということは、もう大手を振って 堂々と販売することができる という事で、その製品が国に認められてことになります。

でも日本では違法になるんじゃはないの?

確かに、トリアは医療レーザーにも使用されるダイードレーザーを採用しているレーザー脱毛器。それをそのまま医療機器として輸入するのはもちろん違法になるでしょう。
 しかし、おそらく トリアが輸入されている名目は、「医療機器」ではなく、あくまでも「美容機器」としてのハズ。

その証拠 と言ってはなんですが・・・
トリアに使われているダイオードレーザーは、最高出力が “20Jr” という、医療レーザーの最高出力のわずか3分の1です。
 日本の規格でいうならば、“JIS C 6802(日本工業規格/レーザー製品の安全基準)” のクラス分けに於いて、全7クラスあるうちの 一番安全とされるレベル クラス1です。

ちなみに。JISのクラス1における制約条件は、

レーザー安全基準/クラス1;制約条件.
合理的に予見可能な運転状況下で安全であるレーザー。
どのような光学系(レンズや望遠鏡)で集光しても、眼に対して安全なレベルであり、クラス1であることを示すラベルを貼る以外は特に対策は要求されていない。(※ JIS日本工業規格より一部抜粋)

いかにトリアが安全か ということがわかるのではないでしょうか..