トリアの安全性 〜まだまだ!〜

トリアの安全性については、まだ実証すべきことがありまして・・
 まさに トリア自体の仕様そのもの! が、全て安全設計されています。

※ トリアがいかに安全に作られているか! について.

トリアの安全性を高める要素は、たっくさんあります。

○ 照射口の秘密.

「秘密」という事でもないんですが・・
 トリアの照射口のレンズには、センサーが内蔵されています。センサーは3つ で、レンズを肌に密着させた時に、この3つのセンサーが全て反応していないと レーザーが照射されない仕組みになっています。

 なので、「スライディング照射中に、うっかり照射口が肌から離れてしまった!」時や、「気が付いたらサングラスをしていなかった!」ような時でも、皮膚に密着していない限り、レーザーが照射される事はありません。

要するに、不要なレーザービームの発射は皆無で、万が一でも “レーザー光線が目に当たる” などという危険は ありえないのです。

○ 独自技術サファイアレンズを採用.

先端部レーザーが照射される部分のレンズは、トリアが独自に開発した特殊サファイアレンズを採用しています。
 目に安全とされているため、サングラス不要。

○ ピンポイント照射.

レーザー特有のピンポイント照射は、肌の他の組織に一切影響を与えず、メラニン色素のみに反応します。照射口が狭い事で、より細かい部分の脱毛が可能。

○ 照射出力が5段階設定.

出力レベルが5段階に設定されていることによって、無理のない照射をする事ができる。
 自分の痛みの度合いに応じて自由に出力を変えられるので、無理なく使え 肌トラブルのリスクを抑えられます。

※ それだけ安全面を考えて作られているのになぜ火傷などのリスクが発生するの?

火傷やかぶれなどが実際に起こってしまう事の原因の多くは、「過信」によるものが大きいのではないか と個人的には思うわけです。
 自分に対しての「過信」、トリアに対しての「過信」。

安全に作られているんだから・・ と、購入当初の慎重性に欠け、いきなりの最高出力での照射!または、十分に皮膚を冷やすこともせず 突然!思い立っての照射! など。
特に、使い慣れてくると こういう “油断” が事故を招くものです。

「慣れ」というのが、そういう意味で 一番厄介で、危険な事だと思います。慣れているからこそ、基本を大切に!照射前の準備はキチンと整えて、万全の体制でトリアを扱うよう心がければ、そういったリスクとは無縁。
 使い続ける事で、医療脱毛と同じような半永久的な脱毛が望めるのではないでしょうか。