トリアでvio!メリット・デメリット.

※ トリアってvioに使えるの?

そもそもトリアでvioの処理はできるのか? という問題から入りますが、トリアの販売元では ケノンなどと同じように、vラインのみの使用を推奨しています。
ですが、i,oラインも処理したいのであれば、それはやはり「自己責任で」という事に限られると思います。

ではトリアでvioを処理することは どんなメリットがあるのでしょうか。また逆にデメリットは・・

トリアでvioの処理をする事のメリット.

メリット1. 半永久的にvioのムダ毛を処理する事ができる.
トリアは、医療レーザーとまったく同じレーザーである “ダイオードレーザー” を採用しています。
 医療レーザー脱毛と言えば、脱毛サロンと比較すると その脱毛効果には大きな違いがあります。医療レーザーでは、ほぼほぼ「半永久的」な脱毛が出来るのに対し、脱毛サロンは、永久脱毛と呼ぶには程遠い? あくまでも一時的な脱毛。(個人差あり)

そのような “半永久的” な脱毛を自宅で体感・体現できる可能性があります。

メリット2. 一度脱毛が完了すると再処理する割合が減る.
1の「半永久的な脱毛が可能」と言うことから、再び生えてくる率が少ない と言う事が言えるので、脱毛サロンやケノンのように、再度痛い思いをしてまで処理をする必要が、ほぼありません。

メリット3. vio部分の色素沈着 軽減 / 美肌へと導く.
レーザーは メラニン色素に強く反応し、吸収されると言う特徴があります。
 もちろん毛根内にあるメラニンに反応して「これを処理する」のが、脱毛をする上での一番の目的となるわけですが、皮膚に含まれるメラニンにも当然 反応します。

脱毛が目的で定期的に照射する事で、肌のくすみや黒ずみをも徐々に解消してくれ、美肌効果も期待できます。(注;色素沈着があまりにもヒドイ/濃い場合はこの限りではありません。vio部分の肌色は人によって違いますので 必ずスキントーンで自分のvio部分の肌色をチェックしましょう)

トリアでvioの処理をする事のデメリット.

デメリット1. 痛みが半端ない.
vioというのは、体毛の中でも一番剛毛で メラニン色素をたっぷり含み、かつ密集しています。なおかつ、皮膚は超デリケート という厄介な場所。他の部位とは比較にならないくらいの「痛み」は覚悟しないといけません。

デメリット2. 4Xだと大きさ的にも 体勢的にも無理がある.
vラインは問題なく照射できるとしても・・ i,oラインは4Xではかなり難しいかと思います。
 特にoライン。”o” は痛みもまた “v,i” とは比較にならないくらい強いです。それに加えて4Xのあの図体では処理するのはかなり厳しい・・
高度なテクニックが必要かと思います。