トリアでvio! 〜やり方〜

トリアでvioの処理を考えている人、vラインはともかく、i,oラインの脱毛も考えている人は、「自己責任」でお願いします。
 vioの処理をする場合、トリア4xよりもプレシジョンをオススメします。プレシジョンは 小さい分小回りが利くので、特にi,oラインにはこちらの方が断然使いやすいです。4xでも使えなくは無いですが、かなり慣れている事が前提になります。

買ったばっかりで、いきなりvioの処理はオススメできません。

※ まずは「v」.

【準備するもの】
○ トリア本体.
○ カミソリorシェーバー.
○ タオル(乾いたもの1枚)
○ 冷却ジェルor保冷剤(できるだけたくさん)/無ければ氷or氷水につけたタオルなど.
○ 水性マーカー.
○ 化粧水or美容液.

何があってもいいように準備はバンタンに!

シェービング&クーリング.

vラインは、まず どの程度の脱毛をしたいか、形や毛量などを事前に考えておきましょう。
 細かいことを決めておくとスムーズに作業が進むので、処理時間の短縮にもつながります。

シェービングに使うのはカミソリでもいいですが、後々のレーザー照射のことを考えると、できるだけ皮膚に負担がかからない「シェーバー」か、出来れば「ヒートカッター」のような、カットする際に 刃などが皮膚に直接触れないようなものが最適です。
 市販の『vライントリマー』というvライン専門のものが一番おすすめ!
(この間にトリアを充電しておきましょう。できるだけフルで充電しておかないと 途中で電池切れになる場合があります/フル充電時 稼働時間30分)

トリアのレーザーがよく反応する毛の長さは、皮膚からだいたい1mm程度伸びている毛ですので、そこまでしっかり処理する必要はありません。また事前に(1.2日前など)剃っておくというのもアリでしょう。
(トリアはケノンのように、必ずしも日にちを置く必要はありません。照射当日に剃るのも全然OK)

《重要》 クーリングは特にしっかりと!!
皮膚の感覚がなくなる くらいしっかり冷やしましょう!コレをやっておかないと後々泣くことになります。

トリアの出力レベル設定&照射.

十分に皮膚を冷やしたら、いよいよ照射です。出力をまずは低く設定して、照射します。vラインは、レベル1でも 全く冷やしていない場合は、かなり痛みがあります(個人差あり)。
 照射の仕方は、vioは全て ”ポイント照射” になります。

照射している途中で痛みに耐えられなくなった時は、速攻で冷やしましょう!その時、再開する場所がわからなくなるのを防ぐために、マーカーで印をつけて置くと便利です。
 冷却ジェルや保冷剤でクーリングをした後、肌に残った水滴はしっかりと拭き取って 常に皮膚は乾燥した状態に!濡れたままでトリアを照射しても脱毛効果は半減します。

鎮静&保湿.

全ての照射が完了したら、再びクーリングし、レーザーで火照った皮膚を落ち着かせます。
 そして、手持ちの化粧水や美容液で保湿&保護を忘れずにしましょう。

※ 「i.o」.

i,oラインの手順は、基本vラインの時と同じです。特に注意する点を挙げるとすると・・

シェービング.

i,oラインのシェービングはちょっとコツがいります。
 ここだけは、できるだけ『i,oラインシェーバー』のような専門のシェーバーを使って、皮膚を傷つけないよう、皮膚に負担がかからないように注意してください。

照射.

照射にもvラインの時以上に細心の注意が必要です。ショーツは必ず着用しておいた方がいいです(万が一、誤照射の際のリスクを防ぐため)。oラインは特に体勢的にもキツイですので、無理をしない範囲での処理にとどめましょう。