脱毛器トリア

“脱毛器トリア” は医療脱毛にも匹敵する脱毛効果!?

家庭用レーザー脱毛器といえば、「トリア」。フラッシュ式脱毛器といえば「ケノン」。と、半ば定番のように脱毛マニアの間では人気の2機種です。この2機種で悩む人は多いと思います。
 ですが、この選択が実に難しいところで・・ まあ数字的に見れば圧倒的にケノンの方が売れているわけです。トリアよりもケノンを選ぶ理由は一体何のでしょうか?

※ 医療にも使われるダーオードレーザー採用の本格派!

トリアで使われているレーザーは、医療脱毛の現場でもポピュラーな「ダイオードレーザー」というレーザー光を使っています。ですがさすがに、医療機器と同じものを、何の知識もない一般人が使いこなせるハズはありません。し、そもそもレーザー脱毛は 日本国内では、医療機関でのみ施術が許されている脱毛方法なので、家庭用脱毛器に医療機器並みの性能・威力を持たせるわけにはいきません。

 というわけで?トリアの出力は医療レーザーよりもかなり抑えられています。アメリカから輸入される段階で「医療機器」ではなく「美容機器」としての名目で入ってきていることも 日本国内で販売が許可されている理由です。

何はともあれ「ダイオードレーザー」の威力はすごい!

何度も言うようですが・・ トリアに使われているレーザーは、医療脱毛で最先端を行く「ダイオードレーザー」です。
 クリニックなどで実際に使われているダイードレーザーの医療機器で、今もっともポピュラーなのは「ライトシェアデュエット」と言う名称の2つのヘッド(照射口)を持ち、痛みを最大限に抑えた、アメリカのルミナス社製造の医療レーザー脱毛機です。

ちなみにこちらもFDAの認可を受けた脱毛器で、世界中で使用されているシェアNo1の医療脱毛機です。

【ダイオードレーザーとは】
「ダイオード」という半導体を光源にしたレーザーで、波長が810nmと長めなのが特徴。”波長が長い” と言うことは、それだけ光が肌の深部にまで届く と言うことで、同じ医療レーザーの ”アレキサンドライトレーザー(波長755nm)” と比較すると、毛根のより深部にまで到達する事が可能と言う事。

また、波長を自在に変えることができるという特徴があり、800nm前後の波長は黒いメラニンに反応し、脱毛に使用される。そして500nm前後に調節すると、ヘモグロビンの赤い色素に反応するようになり、ニキビをはじめとする肌トラブルの治療に使用される。

と言うように、ダイオードレーザーは 特殊な光の特徴を持っているレーザーだと言う事がわかります。
 波長を変える事で、様々な肌トラブルをも解決するなんてすごいですね。

実は、トリア販売元では、それに対応した製品もしっかりと取り揃えています。

 

「ダイオードレーザー」のすごさをもう少し掘り下げてみよう!

というわけで、「ダイオードレーザーは波長を変える事によって 様々な肌トラブルを解決する力がある」というのは前述しましたが、ここのトコロをもう少し掘り下げて見たいと思います。

 「ダイオードレーザーは波長を変える事によって 様々な肌トラブルを解決する力がある」というのは前述しましたが、具体的にどうのようなトラブルに効果があるのか・・ 
実際の医療に於いて使われているダイオードレーザーは、ホクロやシミ・ソバカス などを傷跡などを残さずにキレイに治す事ができ、また肌のタルミや毛穴のの引き締めと言ったエイジングケアも可能です。

 そう言った理由で、「トリアで脱毛処理をするとなぜかお肌もトゥルントゥルン!」みたいな現象がおこるわけです。
特に日本人は皮膚そのものにもメラニン色素を含んでいる場合が多いため、毛根だけでなく 皮膚の組織そのものにも多少の干渉がある という事になります。ということは・・ もともと肌が地黒気味だった人でも、トリアで脱毛処理をしているうちに なんとなく色白へと変化していく という、いわゆる ”美白” 効果すら期待できるのでは? と考えることもできるでしょう。

【ひげや産毛にはちょっと厳しい?】

ヒゲと産毛ってどう考えても正反対の毛質。その両方に厳しい なんてことはあり得ません。
 ダイードレーザーがメラニン色素に よく反応することを考えると、ひげに関しては絶対的な効果を望めることは明白です。ただ いかんせんヒゲはとにかくそのしつこさが厄介で・・ かつ トリアの出力は医療とは比較にならないくらい低い。
ヒゲで効果を実感できるには、結構な時間と処理回数が必要になるものと思われます。

問題は、「産毛」です。
 メラニン色素が少ない産毛には、さすがに効果が出にくい と言わざるを得ません。背中や顔などですね。まあ 背中の場合は、そもそもトリアを使うこと自体が厳しいことですので・・
なので、どうしても産毛を処理したい場合は、「医療脱毛を」ということになりますね。 

地道な照射でケノン以上の脱毛効果!?

”美容機器” と言うカテゴリーであるにもかかわらず、医療レーザーと同じ性能を持つダーオードレーザーは、たとえ出力が低く設定されていても、その性能が衰えることはありません。
 「照射を繰り返すことで、医療と同じ効果が得られる」と言うのは、トリアの臨床実験でも証明されています。

つまり、「脱毛サロンと同じ効果が期待できるケノン」と、「医療脱毛と同じ効果が期待できるトリア」
どちらが脱毛効果が高いか は、もう分かっていただけたことと思います。

※ ”トリアは永久脱毛器” という件について.

脱毛器トリア
《トリアスペック》
・ ダイオードレーザー
・ 出力波長:810nm(クラス1)
・ 5段階出力調整機能搭載.
・ 充電式.フル充電後 稼働時間30分(目安).
・ 本体一体型リチウム電池内蔵.
・ 充電可能回数:約500回
・ 照射回数(目安);わき・・・片側 約100回(所要時間4〜5分)
・ 総重量:600g 

トリアがケノンと圧倒的に違うトコロは、バッテリーが本体内臓で ケノンのように ”カートリッジ” というものが無い トコロ。そのためバッテリーの充電回数が必然的にトリア自体の寿命となります。

 ケノンは、本体が充電式では無いのと、カートリッジさえ交換すれば 本体が壊れない限り永遠に使い続けられる、という事からも ”永久脱毛器” と呼ばれてもおかしくは無いのですが、トリアは・・

というようなトコロを払拭すべく、トリアにもあるシステムがあります。
 それは、本体の購入履歴があれば(納品書など)、本体価格のほぼ半額近い価格で新品のトリアを再び購入する事ができる とするものです。その価格は ”2万円” とも言われていますが、価格については 本当の所はハッキリとはわかりません。

ですが、2万円と言ったら ケノンでもカートリッジを追加購入することを考えると・・基本的に2個以上は買うとしても、だいたいそれくらいの価格になります。
 ということは、トリアもまた ケノン同様に ”永久脱毛器” である という事ができるのではないでしょうか。。

ともすると、500回という充電回数の間に脱毛が完了できてしまう とした場合・・
 トリアは充電回数の制限はありますが、照射回数は無制限です。電池が続く限り照射することができる。
しかも毛根自体を破壊できるトリアには ”半永久脱毛” という強い脱毛効果が期待できますので、処理が完了した時点で2度と毛は生えない という前提だと、トリア一台で事足りる 事も十分に考えられるわけです(個人差あり)。